大林宣彦監督、細野晴臣氏など著名映画人が絶賛する伝説のインディーズ映画『わびしゃび』(1989年)に始まり、恋に臆病な主人公が「『きみ』にカメラを向けるということ」「レンズ越しに見える世界と『きみ』にアクセスすること」をライフワークとして描き続けた「井口昇監督」の特集上映が決定しました。

<上映>12月3・5日 レイトショー 2000~ @渋谷アップリンク


【12/3】「カメラのレンズと愛が一体になる!伝説の異形青春映画の3本立て」
『わびしゃび』35分  伝説のインディーズ映画『わびしゃび』(1989年)
『キネマ純情』82分  井口昇プロデュース女優アイドルグループ「ノーメイクス」主演第一弾!
『ラブレター』24分   「斎藤 工」主演作。『わびしゃび』のセルフリメイク『ラブレター』を特別上映。


【12/5】「最も過激なワークショップ映画。変態なんだからカメラを止めるわけねぇよ。」
『変態団』45分      ワークショップ卒業制作第一弾!
『ゲスに至る病』92分  ワークショップ卒業制作第二弾!


「愛の井口昇劇場 完結編」チケット発売開始!

<トークショー&サイン会>両日共に井口監督+ゲストを迎えてトークイベント実施。11月28日発売『ゴーストスクワッド』(井口昇自主制作映画:ノーメイクス主演第2段)の即売会とサイン会を実施。

<監督コメント>近づきたい人や語りたい物事にカメラを構えた時だけ接近できる事に気がついたのは、30年前の思春期に撮った「わびしゃび」からだった。「カメラアイ」の向こうにあるのは、愛なのか?変態なのか?この上映会は距離を埋められない何かに向けてカメラを構えた記録です!         井口 昇